【写】Nikon D70

2009.05.31

カラスアゲハ × ランタナ…

吸蜜中の 烏揚羽(カラスアゲハ) with ランタナ…
台湾ではよく見かけるコラボのひとつです。

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中名:碧鳳蝶
英名:Chinese peacock
学名:Papilio bianor

昨日は クロアゲハ の英名 Spangle のネーミングセンスに賛辞を呈しましたが、今日は和名の「烏揚羽」に…。

画像ではちょっと解りにくいですが、ホントに烏の濡れ羽色のような美しい色合いで、正に「烏」と言う感じです。
一般的に「烏」と言うと“黒”のイメージでありますが、烏の羽毛は真っ黒じゃないですよね?
烏をじっくりご覧になったコトがある方は経験があるんじゃないかと思いますが、艶やかな黒い羽毛の中に見えるのは青だったり、緑だったりしましたよねッ?!

その昔は“濡烏”なんて呼ばれていた黒系の色でありますが、言うなれば“青みを帯びた黒”という感じでしょうか、このカラスアゲハの色は…。


茶髪全盛のコノご時世を考えると…

濡れ羽色の髪

と言うのは、今や賞め言葉じゃないのかなぁ…。(^_^;

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2009.05.30

クロアゲハ × ランタナ…

吸蜜中の 黒揚羽(クロアゲハ) with ランタナ…
台湾ではよく見かけるコラボのひとつです。

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中名:黑鳳蝶
英名:Spangle
学名:Papilio protenor

日本でもお馴染みの蝶であります。
が、何か雰囲気が違う…と言うか、どこかが違うように思えます。
てなことで、ちょこっとネットで調べたところ、日本産のものには尾状突起があるんだそう。
なるほど。私が感じた違和感は形状の違いだったんだと。
2者を並べて比較すればソノ違いは一目瞭然だったのでしょうが、年齢を重ね日に日に曖昧になっていく記憶を頼りに…となると、かなりハイレベルの“間違い探し”みたいなモノです。私にとっては…。(笑)

ちなみに英名の Spangle を辞書で引くと…

spangle
━━ n. スパングル, スパンコール ((舞台衣装などにつける光る飾り)); ぴかぴか光る小片 ((星・雲母・霜など)).
━━ vt. スパングルで飾る; ぴかぴか光らせる; ちりばめる ((with)).
━━ vi. ぴかぴか光る.
Copyright(C) Sanseido Co., Ltd. All Rights Reserved.

何とも言い得て妙な名前ですね。
欧米人のこのセンス、見習いたいモノです。

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2009.05.25

続 台湾のミツバチ…

電源ワイヤレス化、総務省が検討に本腰毎日jp

予てよりウワサがあった技術&私の仕事にも関係してくる分野だけに、実に興味深いです。
まだまだ研究段階かつ電磁波の及ぼす影響と言うのは計り知れないモノがありますゆえ、実用化までにはまだまだ時間がかかるでしょうが、期待したい技術のひとつですね。

てなことで、タイトルの台湾のミツバチです。

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マーガレットコスモス と思しき花と ミツバチ のコラボでありますが、先日コチラにも記しましたとおり、斯様なコラボも見られなくなる可能性が…。

科学的には未解明&未だ推論の域を脱していませんが、前述の“電磁波”が 蜂群崩壊症候群(CCD) の要因となっているとの論文も発表されておりますことから、コノ関連性がとても気になります。
が、斯様な画像が普通に撮影できる現況を考えると、“ミツバチの失踪”と言う由々しき事態を未だに実感できない自分がいます。
でも、気がついた時(実感した時)には既に“対岸の火事”ではないんですよね。きっと…。

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2009.05.23

キバナ…

“黄花”だけど、オレンジ色!…みたいな。(^_^;
てなことで、今日は『キバナコスモス』です。

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先日ご紹介しました、所謂普通の コスモス 同様、ココ台湾でも普通に見かける…というよりも、よく見る花のひとつです。

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2009.05.21

“大和撫子”と“唐撫子”…

今日は“色”の話ではなく“テレビ”の話を…。(笑)

その歴史的な背景から、台湾におけるケーブルテレビの普及率はすこぶる高いです。
全体でも約9割。違法のモノも含めれば、ほぼ100%の普及率と言われております。
が、映像品位(品質)を重んじる日本のケーブルテレビとは違い、台湾のソレは「質より量」という考え。
ゆえにチャンネル数は約100チャンネルと、日本の倍近い放送を視聴可能な訳で…。
しかしながら、チャンネルによっては著しい画像劣化があったり、突然放送が中断したり…なんて言うのが日常茶飯事のコトなので、果たしてコレが良いのかどうか…。

ま、そんな状況ではありますが、100チャンネルもあるので様々な番組を視聴できます。
もちろん 同時再送信 ではありませんが、日本の(民放の)プログラムも放映されており、台湾でも知名度の高い(役者が出演する)ドラマなどは半年遅れぐらいで放映されています。
コレで(ココで)人気を博すと、そのドラマは何度も何度も繰り返し再放送されるコトに…。
最近ですと松嶋菜々子主演の『やまとなでしこ』がつい先日まで放送されておりました。今は『美女か野獣』が…。CX系強し。
もう、何度目の再放送になるか解りませんが、台湾における松嶋菜々子の人気の高さをうかがい知ることができます。

そんな状況も手伝って、最近つてに質問されるのが「大和撫子って何?」…みたいな。
言わずと知れた日本女性の清楚な美しさを称える言葉でありますが、既に“絶滅危惧種”とも言える「大和撫子」を現代の若き日本女性の中から見いだし、さらにはソレを台湾人に説くと言うのはなかなか難しく…。(^_^;
件の『やまとなでしこ』も、台湾におけるタイトルは『大和拜金女』。“金銭を崇拝する女”ですから…。(^_^;

と、だいぶ前置きが長くなりましたが…『撫子』です。
とココにど〜んと『撫子』の画像をアップしたかったのですが、生憎『撫子』画像のストックはなく…。
てなことで、同じナデシコ科の『石竹(セキチク)』の画像の方を…。(^_^;

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種間雑種なども存在するようなので、イマイチ自信がないのですが、画像の花が『石竹』であると言う前提で話を進めます。(^_^;

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2009.05.07

暮れなずむ町に十三夜月…

暮れそうで暮れない今日の夕暮れ。
山際は既に夕焼け色に染まっておりますが、今なお残る紺青の空には早、月が…。

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Nikon D70 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)

エアポリューションの影響か、今日の空には薄い膜がかかった感じでありますが、それでも斯様なコラボは何か特別なモノに思えます。
コレが普通の月夜ならば、そうは思わないかもしれませんが、今日は「十三夜月」。
陰暦9月の「栗名月」ほどではないにしても、それでもやっぱり綺麗だなと。

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2009.04.23

タム90で犬撮り…

「春」というよりは既に「初夏」の陽射しさえ感じる今日この頃ですが、辺りは冬場には見られなかった花々が一気に芽吹き始めた台湾です。
既に何度かそんな季節を過ごしてきた経験があるので、先般帰国した際に放射能レンズである可能性が高い…というよりも、限りなくクロに近い Flektogon 20mm F2.8 を含む何本かのレンズを台湾に持ってきたのですが、それらが活躍するチャンスをなかなか作れず…みたいな。(^_^;

前述のとおり、こんな季節ですから、ホントは タム90 で“花撮り”をしたいのですが、ちょっとチャンスが見当たらないので、身近なトコロでリハビリを兼ねて“犬撮り”を…。

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被写体は我が家のヨーキー Nana。
最近はだいぶカメラに慣れてくれたので割と普通に撮影できます。
が、やっぱり瞬間の表情を切り取るのは難しいですね。
子供と同じでコロコロ変わる表情が最大の魅力ではあるのですが…。

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2009.04.19

今日のランチ…『鶏肉飯』

今日のランチは『鶏肉飯』です。

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鶏肉飯と言うとコチラのように細切りもしくは裂かれた肉であるイメージが強いのですが、コチラのお店の鶏肉は薄くスライスされています。
ゆえにソノ食感がだいぶ異なる訳ですが、お味の方はなかなか。
個人的には裂かれた鶏肉の食感の方が好きですが、ココのソースはさっぱりしていて美味いです。
コレから夏場にかけて暑くなるので、食欲が減退した時などにはコノさっぱり感は良いかもしれない。

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2009.04.18

淡水夕景…

今日は淡水河が金色に輝いています。

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夕焼け色に染まる淡水河も素晴らしいですが、キラキラ光る金色というのもなかなかのモノです。
「金色水岸」の名はこういう光景から名付けられたのでしょうね。きっと…。

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淡水漁人埠頭…

まだ雨季には早いのですが、何だかぐずついた天気が続いていたココ台北であります。
が、今日は晴れましたッ。
ちょっと雲が出ているので「快晴」とまではいきませんが、それでも久しぶりの青空はやはり気持ちが良いです。

てなことで、淡水の Fisherman's Wharf【漁人埠頭】 へとやってきました。
「台湾のサンフランシスコ」と呼ばれるココ 漁人埠頭 は、ソノふたつ名(?)のとおり、Fisherman's Wharf の本家サンフランシスコをイメージして作られたんだそう。(まんまですが…笑)

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私の知るサンフランとはだいぶイメージが異なりますが、それでもソレナリの雰囲気はあります。
画像ではちょっと解りにくいですが、個人的には桟橋のボードウォーク部(画像の茶色に見える部分)が気に入っています。
何がある訳でもありませんが、潮風に吹かれて散歩するにはもってこいの場所かと…。

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