【猫】FINDING NECO

2011.01.01

猫村…

九份からの帰り道、相方が近くに「ネコの村があるらしい」とふと漏らしたコトをきっかけにiPad+SAFARIで検索。ソノ結果に基づき実際に行ってみました。

ネコの村があるのは台鐡侯硐駅至近の山沿いの集落。
「こんな場所に?」とは思わずにはいられないような廃れた炭坑町と言う感じのロケーションであります。

が、跨線橋を渡り、猫村へと一歩足を踏み入れるといきなりこんな看板が…。

11010110

観光化が進んでいるとのコトだったので、もっと近代的かつ小綺麗な場所&雰囲気を想像しておりましたが、ホントに普通の集落で。おまけに手作り感バリバリだし…。(^◇^;)

コノ猫村の成り立ちには諸説あるようですが、もともとは5匹の猫からはじまったらしいです。
今では100匹近いネコがいるとのコトですが、その数は定かではない…とのコト。(住民談)

で、実際にどのようなカタチで保護・管理がなされているかが気になる訳ですが、基本は住民&ボランティアによるサポートなんだそうです。

11010111

こんな感じで、コロニーごと(?)にネコたちの情報が…
それぞれにちゃんと名前がついてます。

11010112

田代島みたいにヒトの数よりもネコの数の方が多い…って程ではありませんが、ココの集落もネコとヒトの共生がうまく行っている場所と言えましょう。
されど、こういう場所だからこそ美談や良い話だけではなく、逆に問題も多々あるそうで…。

確かにネコとの共生により廃れた炭坑町が一躍メジャーになった訳ですから(メディア的にも)町的にもおいしい話と言えます。
町としては新たなる収入源とも言える観光資源のネコを手に入れ、地域活性に乗り出した訳ですが、現実的な収支は厳しく、ココに来てようやく収支がトントンとなるような状況(=ネコのサポートにかかる各種費用が捻出できるようになった)になったとのコト。
しかしながら、過熱する報道と共にヒトも増えた(収入も増えた)けど、コノ地への捨て猫が急増しサポートにかかるコストも増大し、にわかに捨て猫への対策が迫られる状況に陥っているとの話(住民談)も…。

もともと棲み着いているネコを世話するのと、他人が飼えなくなり、捨てられたネコを世話すると言うのでは意味が全然違う。
かと言って、彼ら(住民たち)が捨てられたネコを見過ごせるはずもなく…。でも、現実的にはサポートする費用の捻出にも困っているのが実情。

日本でもよくあるコトだけど、ヒトの親切心につけこむ確信犯にはホントに腹が立つ。

そんなこんなで、いろいろと考えさせられる試みだけど、しばらくウオッチしたいと思う次第で。
日本で同じコトができるとは思えないけど、ネコとヒトとの共生による地域活性、とてもステキなコトだと思う。

てなことで、次ページ以降に猫村で出会ったネコたちの画像を…

続きを読む "猫村…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009.11.23

続 ネコは気まぐれ…?

犬は従順。猫は気まぐれ。
もっと言えば、犬は忠実で従順。猫は気まぐれで我儘。
とよく言いますが、果たしてホントのトコロはどうなんですかねぇ…。

と、日頃の疑問をコチラに綴った訳ですが、最近つてにコノ疑問が頭を持ち上げ…

09112301

画像は緑道に住むノラ。
「ニャオ~」とか「ニャーオン」と声を発しつつ、道行く人へと近づいて行きます。
たぶん、ほとんどの人が“甘えている”と感じるのでしょう。撫でたり触ったりと相応のスキンシップを取っており、当のノラも満更ではない様子。
しかしながら、それも一時だけ。あるタイミング(時間にして30秒ぐらいか…)を過ぎると、いきなり画像の行動に走ります。一見すると、爪を研いでいるようにも見えますが、どうやら違う様子です。
サンプル数が少ないので、定かではありませんが、私が観察している限り、どれも同じようなタイミングで、いずれも画像の行動を取っているので、何かあるのではないかと…。

何かの文献(or ネット)で見た記憶があるのですが、「ニャオ~」とか「ニャーオン」と言う鳴き声は何かを要求する際のサインだったと。
つまりは「腹減った〜」とか「遊んでくれ〜」みたいな状況下で発せられる声だと記憶しておりますが、そうだとすると、画像の行動の意味が解りません。
何かを訴えているのであろうコトは解るのですが、やっぱり難しいですね。ネコの気持ちは…。

そんな中、先日、ネコ型人間の典型と(私が)感じている人たち(=されど、当人たちは皆、自分はイヌ型だと思っている)と話す機会があり、前述のようなネコの習性を話題に盛り上がったのですが、皆、一様に「ネコって気まぐれだよね〜」と。(笑)
更におもしろいのが、とある姐さんの「ネコってO型っぽくない?」とのフリに、「確かにO型っぽい!」と私を除く他メンバー一同が同意。
そこで、「ネコにはO型はいないらしいよ」とさらりと言ってみたのですが、私のヒトコトに一同沈黙…。
確かに瞬間的には沈黙したのですが、気がつけば「コレだからA型は…」と何故か責められる私…みたいな。(^_^;

私からすれば、「よっぽどあなたたちの方が気まぐれですからぁ〜」と言う感じでありますが、当人たちはそうは感じていないよう…。正にネコも同じなんだろうなと考えると、私的にはコノ共通点は結構笑えます。ちなみに、彼女たちが皆典型的なB型だと言うのはココだけの話です。(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009.08.01

ネコは気まぐれ…?

犬は従順。猫は気まぐれ。
もっと言えば、犬は忠実で従順。猫は気まぐれで我儘。
とよく言いますが、果たしてホントのトコロはどうなんですかねぇ…。

09080101

普通に考えれば、群れを作り集団で生活しているイヌ族に対し、単独で行動することを好むネコ族の生活様式と言うか、行動や習性によるものだとは思うのですが、言い得て妙ですよね。
中には「気まぐれな犬」や「従順な猫」と言うのも存在しますが、私的には概ねコノ例えが当てはまるようにも思います。

私の知人に「ネコが嫌い」だと言う人が何人かいるのですが、嫌いな理由を尋ねると皆一様に「気まぐれだから…」と言います。
私からすれば、よっぽどあなたたちの方が気まぐれだよ!と思うのですが、当の本人たちは(自分の性格を知ってか知らぬか解りませんが)その気まぐれさ加減がどうにも許せないんだとか…。(^_^;

前述のとおり、私自身もネコが気まぐれであると言う部分については概ね agree です。
が、ネコのしぐさや表情から少しでもネコの気持ちが理解できるようになれば、もっと(きっと)ネコが好きになるのに…と思う次第で。

ちなみに「ネコが嫌い」だと言っている知人のほとんどはイヌ型ではなく、ネコ型の女性。
日本と言う国の民度を考えれば、圧倒的にイヌ型人間が多いはずなのですが、私の周りには何故かネコ型のヒトが多いように…。
かく言う私は、やっぱりネコ型なのかなぁ…???

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009.07.18

ジンクス… 

ジンクス 1 [jinx]

因縁のように思う事柄。縁起。本来は縁起の悪い物事をいう。
Copyright © Sanseido Co., Ltd. All Rights Reserved.

09071801

「猫が顔を洗うと雨が降る」
と言う口伝。もっと言うと「猫が耳の後ろまで顔を洗う」と、雨が降り、「猫が耳の前で顔を洗う」と、曇りと言うジンクスを私は信じます。
事実、今日の我が街もこのあと、雨が降りました。
もちろん、科学的な根拠がある訳ではありませんが、アンテナのような働きをするヒゲを整えるため…と言うのは、私的には「なるほどなぁ…」と。

そんな中…
1,「監督が代わった直後のチームは勝つ(ことが多い)」
2.05年以来、敵地での大分戦は3敗2分けの未勝利
3.Jワースト記録の京都の連敗を「17」でストップさせた
等々、様々な条件が重なった今日の大分戦。大方の予想を裏切らず、我がクラブは“連敗ストッパー”としての実力を遺憾なく発揮してくれました。(^_^;
ここまで来ると、苦手意識というよりも、やっぱりジンクスなのかなぁ…と。
おかげで ファンサカ も 浦和勢6人で19fp. と言う、前例のない低記録を樹立。ウリ確実となりました。orz
何よりも、折角鹿島が引き分けたと言うのにコノ結果は痛い。痛すぎます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005.10.10

招き猫…

ノラちゃんではなく、飼い猫サンですが…

リアルな招き猫です。
中華街ではよく見かける風景です。

05101000

人によっては「(飲食店にネコなんて)不衛生だ!」とおっしゃる方もいらっしゃいますが…。
彼らはお店の中ではなく、ご覧のように店の入り口にてお客を迎えている訳ですので個人的には…。

こんなにも賑やかな場所でコレだけ熟睡できるコノ子はきっとオオモノに違いない。(笑)
コレで右手ではなく左手を挙げていてくれれば完璧なんですけど…。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005.08.06

恋に落ちて~Fall in love~

諸々から投稿見送っておりました FINDING NECO でありますが、本日より再開致したく…。
更新が滞っております ご紹介頂いているサイト様一覧 につきましても、一段落しましたらアップデートしたく考えておりますので、今しばらくお待ち頂けますと幸いです。


てなことで…
「我が家のネコです!」

05080601
Niko D70 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di

と紹介しても何ら不思議でない子ではありますが、実はコノ子もノラちゃんです。
久しぶりに訪れた近所の公園で偶然出くわした訳ですが…

 

続きを読む "恋に落ちて~Fall in love~"

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2005.05.14

ごろんごろん…

おなじみのM字開脚のネコです。

タイトルのとおり、ごろんごろんと…。

05051401
Niko D70 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di

 

続きを読む "ごろんごろん…"

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2005.04.26

インリン・オブ・ジョイトイなネコ…

M字開脚!(^_^;

05042620
Niko D70 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di

 

| | コメント (0) | トラックバック (3)
|

2005.03.27

緑道のにゃあ #1…

緑道ポタ中に出会ったネコです。
ホントはコノ子に会いに行ったのですが姿は見えず、画像のネコたちに遭遇です。

05032601
Niko D70 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di

ご覧のとおり「餌付け」されています。
餌付けされているというコトもあり、人を警戒するコトなく安心しきった様子でキャットフードを…。

しかしながら、そんな彼らにちょっとした危機が訪れています。

 

続きを読む "緑道のにゃあ #1…"

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2005.03.08

独逸ねじな FINDING NECO …

タム90でも激写しましたコチラは既出の「近所の公園のにゃあ#6」。
そんな彼(彼女?)をようやく独逸ねじで…。

05030811
Niko D70 + Carl Zeiss Jena DDR Flektogon 20mm/2.8

非常に人慣れしている子なので被写体としては最適。
独逸ねじビギナーな私でもピントを合わせる時間が取れるッ!(^_^;
でも、相変わらずの人懐っこさでスリスリ&あっち行き〜ィのこっち行き〜ィのでありまして…。
フォーカスリングがちょっと固めの我がレンズでは結構厳しい〜。

 

続きを読む "独逸ねじな FINDING NECO …"

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧